1 診断対象プロジェクトの入力
2 停滞要因マップ (RACI / Gate / 経営説明 3 軸)
診断ロジック: 大山が 50 億 SAP 再建で抽出した停滞 23 パターンを基に、現状回答 → 上位 3 要因を自動同定。 各要因に「症状 / 真因 / 期待効果」 を割当。 IDR では既存のセキュリティ事業部 / DX 事業部 / FDE のナレッジと掛け合わせて、深さを段階的に増やせます。
3 3 層因果トレース (経営層・管理層・若手の同時可視化)
狙い: 巨大プロジェクトの停滞は「単一層の判断ミス」 ではなく3 層間のすれ違いで起こる。 経営は「数字」、管理層は「進捗」、若手は「実行詰まり」 を別言語で語る。 同じ画面で 3 層を並べる = 顧客 CIO と一緒に真因を握る共通言語になる。
4 信用貯金モデル 4 ステップ (金融機関への入り方)
1
診断 (2-3 週)
本商品 — 楔
2
伴走 (3-6 ヶ月)
RACI / Gate 整備
3
型化 (6-12 ヶ月)
標準プロセス
4
自走化 (12-18 ヶ月)
顧客内で再現
金融機関の信頼獲得は「正論」 ではなく「保守的に深く入る順序」 で決まる。 ① 診断で「自社の真因を可視化してくれた」 と思わせる楔 → ② 伴走で「実際に詰まりを解消した」 信用 → ③ 型化で「組織資産になった」 → ④ 自走化で「他案件にも転用」。 SAP 再建 + 9 ヶ月 700 件対応の実績で、② 〜 ④ を再現性ある型にできるのが大山の差別化。
5 アクション提案 (顧客 CIO への次の一手)
6 月イベントでの訴求文 (草案): 「貴社の AI / DX プロジェクトがなぜ止まっているか、2 〜 3 週間で経営層に説明できる形で可視化します。 PoC が通って本番化が進まない、責任所在が曖昧、Gate 設計が甘い、経営説明に詰まる──いずれかに当たれば、まずは健全性診断から。 入口は楔、出口は IDR のオファリング (DX × セキュリティ統合)。」