0 パイプラインの全体像
INPUT
現場 (デリバリー / 提案先)
- 停滞の真因
- 顧客の聞こえない悩み
- 「何回も同じこと」 のパターン
- 規制 / セキュリティ衝突
→
JUDGE (本装置)
IDR 資産 × 真因の
掛け算判断
- セキュリティ事業部の統制基準
- DX 事業部の AI / 業務変革知見
- FDE / Forward Deployed 経験
- 金融 / 製造 / 公共のドメイン
→
OUTPUT
高単価
オファリング草案
- 製品名 + 価格レンジ
- ターゲット顧客像
- 提供価値 + 期待効果
- 展開タイムライン
片桐様の世界観
「現場に宝は眠っていない。 現場を起点に IDR が一歩先の価値を作って下ろす」
本装置は、 現場依存ではなく経営層がトップダウンで武器 (オファリング) を作るための判断装置。 現場の真因は「商品開発のためのデータ供給源」として割り切り、 IDR の DX × セキュリティ資産との掛け算で「価格 / 期間 / 成果物定義付き」 の高単価商品を即時に出す。 ナレッジを個人ものではなく組織資産 (高単価パッケージ) へ昇華する装置。
1 現場で見つけた「停滞の真因」 を入力
2 掛け算判断のロジック (Why this offering)
3 オファリング草案 (上位 2 - 3 件)
共同設計の叩き台: これは「完成品」 ではない。 片桐様 / 本吉様の知見を「組成」 (どの資産を組み合わせるか) に注入することで、さらに高単価な武器になる。 「お二人の経験で、この組成にもう 1 軸 (例: 法務 / 海外展開) を足すと、価格レンジは 1.5 - 2 倍に。」